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2019.5/10-12 第108回日本病理学会総会+首都圏乗りつぶしの旅-2

第108回日本病理学会総会+首都圏乗りつぶしの旅-2

この記事は、第108回日本病理学会総会+首都圏乗りつぶしの旅-1の続きです。前の記事は、リンクをご覧ください。

学会最終日、5/11の朝は早かったです。まずはこの写真から。511新富町掲示板
この日は朝築地の宿を出て、まず有楽町線制覇に乗り出します。新木場駅までは昨日乗ってあるので、この日は逆方向を攻めるのです。

有楽町線は、東武東上本線の和光市駅と、りんかい線・京葉線との結節点である新木場駅を結ぶ、全長28.3kmの路線です。今回有楽町線は非常に厄介な存在でした。何せ学会会場が有楽町にあるので、新富町~和光市~有楽町というおよそ50kmの長時間乗車を強いられたのです。
有楽町線路線図

そしてこんな朝早くから動いた理由は、学会の「モーニングセミナー」。
無料 (勿論学会参加費に含まれるのですが、学生はそもそも参加費無料) の朝食付きのお勉強会です。学会で朝昼食を配布してくれるのは本当に助かります。モーニングセミナーの開始に間に合う様に 新富町~和光市~有楽町と乗車するには、朝5:45発しかないのです。

有楽町に帰ってきました。これが会場の東京国際フォーラムでございます。東京国際フォーラム201905
ポスター会場201905
下の写真は、ポスター発表会場です。モーニングセミナーに行く前に、この日発表の私のポスターを掲示してしまわなければいけません。

で、時間は一気に昼過ぎに飛びまして、ポスター発表の優秀賞表彰です。ありがたいことに、私はセッションの優秀賞をいただきました。といっても、五人一組のセッションがたくさんあって、そのセッションごとに優秀賞を決めるので、そう競争率が高い賞ではありませんでしたが・・・
表彰状
学生ポスター発表をもって、病理学会は終了しました。学生慰労会を開いていただいた後、私は再び鉄の道へ戻ります。

もう東京メトロ24時間券は効果が切れてしまった爲、自腹で新木場駅へ。次に乗るのはりんかい線です。りんかい線側面表示201905
東京臨海高速鉄道臨海副都心線、通称りんかい線は、新木場駅と山手線の大崎駅を結ぶ12.2kmの路線です。ゆりかもめと同様、東京の臨海副都心を灌流する路線として建設され、現在では大崎駅でのJRとの結節を利用して、川越線、東北本線支線、赤羽線、山手線、りんかい線の五路線直通運転が行われています。

大部分が地下なので、車窓について語れることがありませんね。大崎駅で山手線に乗り換えます。大崎駅名標201905

今日の宿は、京浜東北線の蒲田駅近くにあるカプセルホテルです。蒲田は比較的大きな街ですが、東海道本線の列車線に駅がありません。不思議だなぁとは思いますが、京浜東北線のみで客がさばききれているなら、実際は問題ないのでしょう。大崎駅から山手線で品川駅へ、品川駅から京浜東北線で蒲田駅へ向かいます。実はわたくし、恥ずかしながら山手線には「大崎~品川」という乗り残しがあったのです。しかし、今回でそれも終わりました。旅が終わった後で気づいた事実でしたが・・・
蒲田駅名標201905
5/12、この日は学会とは関係なく、完全に個人旅行です。つまり、いつも通り何に振り回されることもなく、ひたすら乗るだけの一日です。今回の乗りつぶしの目標は、ずばり東急電鉄。首都圏私鉄の中で殆ど手付かずで残った、数少ない会社です。

ということでこの日の相棒はこれ。東急ワンデーオープンチケット。なんと\660 (現在は消費増税により\680) で東急電鉄全線が一日乗り放題、という破格のきっぷです。本当に\660なのかずっと疑っていましたが、ほんとにそうでした・・・東急一日券201905
東急多摩川行き蒲田201905
6:36発多摩川行きでこの日の旅は始まります。。。。が、今回はここまで。

次回へ続く。



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プロフィール

こだま827号

Author:こだま827号
職業:大學生 醫學部醫學科
趣味:鉄道旅行、旅行記執筆、音楽、写真撮影、動画制作、醫學研究
好きな作家:宮脇俊三、笹沢左保、上野正彦
愛読書:JTB時刻表

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